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使いづらいのは重さが原因?ヘアアイロン選びの3つのポイント

A22_87831837_XS.jpg 「ヘアアイロンを使うのが苦手」という声をよく聞きますが、みなさんは自分に合ったヘアアイロンを使っていますか?

ヘアアイロンの太さは26mm、32mm、38mmが定番。ゆるっと巻きたいなら38mm、細い巻きを作りたいなら26mmなど、なんとなく太さを基準に選ぶことが多いのではないでしょうか。

「太さ」ももちろん重視したい点ですが、使いやすさに直結する「重さ」や、スムーズに髪にクセをつけられる「熱さ」も、ヘアアイロンを選ぶときの重要なポイントです。

今回は、アイロン選びの際に気をつけたいことと、アイロンを使う際のちょっとしたアドバイスをお伝えします。

■アイロン選びのポイントは「太さ」「重さ」「熱さ」の3つ!
売り場で見ると、太いアイロンの方が本格的に見えますよね。でも実は、アイロン初心者にとって、自然な巻き髪をつくるのにいちばん扱いやすいのは、26mm以下の太さのアイロンなんです。コテを斜めにすればゆるめの巻きも実現できます。まずは19mmや26mmなどの細めのものを選んで、巻き方を練習しましょう。

ヘアアイロン本体が重すぎると、途中で手が疲れてしまい、うまく巻くことができません。バランスも悪くなるので、うっかり床に落としてしまうリスクもあります。利き手ではない方の手で持ったときに、「重い」と感じるものは避けた方が無難です。

ヘアアイロン選びでは、温度も重要です。高温のアイロンを何度もあてると髪を傷めてしまう原因に。とはいえ、低温だとクセづけができませんよね。温度設定ができるヘアアイロンなら、180度に設定して、1回でクセづけをするのがベストです。

■ローションで保湿をしてから使用が◎!
「乾いた髪にヘアアイロンをあてるとパサつきそうだから」と、事前に髪を濡らす人がいますが、これはNG。濡れた髪にヘアアイロンの熱をあてると、キューティクルが開いて、中の水分が蒸発してしまいます。髪が早く傷んでしまう原因になるので、濡れた髪や半乾きの髪にヘアアイロンをあてるのはやめましょう。

ヘアアイロンを使うときは、髪を完全に乾かしてからローションやオイルで保湿をするのがベスト。これにより、髪を保護することができて、クセも長持ちします。特に細く傷みやすい毛先は、ブラシでブローをしてから、もみこむようにしてしっかりと保湿を行いましょう。

■前髪のハネには小さめのヘアアイロンが便利
急いでいる朝に限って、前髪がハネていたり、真ん中からぱっくり割れてしまったり......一気にテンションが下がってしまいますよね。そんなときのために、細くて小さめのアイロンを持っておくと便利です。

アイロンを十分に熱したら、前髪の毛束を少量とって、生え際の近くにアイロンをあてます。そのまま地肌にそって平行にスライドさせましょう。前髪全体にこれを繰り返すと、きれいな前髪が完成! くれぐれも、焦ってやけどをしないように注意してくださいね。

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