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スタイリストの技!差がつくドライテク

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洗髪後のドライヤーって、なんだか面倒ですよね。特に夏は、「自然乾燥でもいいや~」なんて、乾かさずに放っておくこともあるのでは。でも、髪をいい加減に乾かすと、ダメージや寝グセなどトラブルを招く原因にもなるのです。

・知らないと怖い生乾きのダメージ
髪は濡れているときが一番ダメージを受けやすいこと、知っていましたか? 濡れた髪に摩擦を与えると、キューティクルが欠落しやすくなります。よって、髪を乾かさずに寝ると、枕との摩擦でキューティクルがボロボロになり、あっという間にゴワついた髪質になってしまうのです。また、生乾きのままだと頭皮に雑菌がわきやすくなるため、ニオイの原因にもなります。

・まずは、頭皮を徹底的に乾かそう
ドライヤーをあてるときに、真っ先に乾かしたいのが「頭皮」です。髪に覆われているため乾きにくい頭皮は、片手で髪をかきあげてドライヤーをあてるのがコツ。頭皮を乾かすことで、髪全体を均一に乾かすことができます。こめかみや首のつけ根なども忘れずに!

・速く乾かすためのひと工夫
髪にダメージを与えないためにも、洗髪後はとにかく速く乾かすことが大事です。ただし、バスタオルでゴシゴシと水気をふきとると、ダメージを与えてしまうためNG! ロングヘアーで、乾かすのに時間がかかる人は、吸水性の高いタオルターバンなどのアイテムを活用するのがおすすめです。5分ほど髪をくるめば、ドライヤーをあてる時間を短くすることができますよ。

・ドライヤーの熱から髪を守ろう
髪は濡れた状態だとダメージを受けやすく、すぐに痛んでしまいます。しかし、ドライヤーの熱によるダメージもまた、髪がボロボロになる原因に。ドライヤーを使うときは、髪の表面を熱から保護してくれるトリートメントミストやオイルを使って、熱によるダメージを防ぎましょう。軽めに仕上げるならミスト、しっとりさせるならオイルがおすすめです。香りのいいアイテムを使えば、髪を乾かしながらリフレッシュ気分を味わえますね。

正しいドライテクをマスターして、暑い夏も美髪をキープしましょう。キチンと乾かせば、ヘアサロンで乾かしてもらうときのような、ツヤのあるふんわり美髪を再現できちゃいますよ。

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