「女性の『最高の人生』をお手伝いする東京、表参道の美容院 marianne & 名古屋名東区の美容室 BLESS

marianne ご予約 03-6434-5901

BLESS ご予約 052-760-5170

美髪のために食べたいものベスト5

髪のケアと聞くと、シャンプーやトリートメントなど、外側からのケアをイメージしがちですよね。だけど、髪も身体の一部分。当然、内側からのアプローチも必要なのです。

髪の約9割は、ケラチンというタンパク質でできています。ケラチンは、血流にのって運ばれる栄養分を材料に生成される成分。そのため、バランスが良く栄養価の優れた食生活が、結果的に美髪をつくることにもつながるのです。今回は、美髪のために積極的にとりたい食品ベスト5をご紹介します。

1.大豆類
健やかな発毛や育毛、美髪のために欠かせないのが、髪の主成分であるタンパク質です。植物性タンパク質である大豆類は、体内への吸収効率が高く、悪玉コレステロールにもなりにくい食品。また、ケイ素や銅などのミネラル成分も含まれています。納豆や豆腐、味噌汁や豆乳などの大豆食品を、朝昼夜のいずれかの食事でとるように心がけましょう。

2.青魚
サバやイワシなどの青魚は、タンパク質やエネルギーの吸収を助ける分解酵素「ビタミンB群」を多く含んでいます。動物性タンパク質とビタミンB群のコラボレーションは効果大。まさに、髪にとっておいしい食品なのです。青魚にはほかにも、中性脂肪や悪玉コレステロールを下げる働きをする栄養分が豊富に含まれています。刺身や煮つけ、焼き魚など、食べ方のバリエーションが豊富なのも嬉しいところですね。ビタミンB群を含む水溶性ビタミンには、水に溶け出し熱で壊れやすい性質があります。そのため、栄養分を余さず摂取するには生食がいちばん。煮魚の場合は、煮汁ごと食べるようにしたいところです。

3.海藻類
ツヤのある美しい髪をつくるためには、ミネラル成分が欠かせません。髪に必要とされるミネラルは、亜鉛・マグネシウム・ヨウ素・ケイ素・銅の5種類。ミネラルはすべて元素なので、体内で合成することはできません。そのため、必ず毎日の食事からとる必要があります。髪にいいとされている、わかめやひじきなどの海藻類には、マグネシウムやヨウ素などのミネラル成分が豊富に含まれています。このうち、マグネシウムには、抜け毛を減らす効果があります。ヨウ素は、代謝を促進し、髪ツヤを良くする甲状腺ホルモンを合成する働きをしてくれます。

4.卵
3で挙げたミネラル成分のうち、卵には亜鉛が含まれています。亜鉛には、新陳代謝を活発にする働きがあるため、健やかな育毛・発毛のためには欠かせません。

5.ほうれん草
3で挙げたミネラル成分のうち、ほうれん草にはケイ素が含まれています。ケイ素は、コラーゲンを束ねる働きをするため、丈夫でコシのある髪をつくってくれます。

このように、髪にはさまざまな栄養素が必要です。美髪のためにも、バランスのいい食事を心がけたいですね。

内容が似ている記事

おすすめキーワード

人気のニュース